エコグライダーの体験イベントなど、公式イベント情報やお知らせです。

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エコグライダーGT+のバージョンアップについて

2016.12.16 |

とても多くの皆様から寄せられるバージョンアップについての方向性についてお話しします。

今まで、確実にデータが取得できる方やイベントなどでフィードバックがもらえることを条件に、ソフトの無償バージョンアップを実施してきました。

いろいろな使い方があるのだなと、私の予想を超えるリクエストもあり、その度に対応してきましたが、ようやくまとまりつつあり、なんとか最終形態の目途がついてきました。

eConceptとしては、売りっぱなしで終わるだけではなく新型車の開発を通して得られたノウハウを既存製品既存製品の購入者にもバージョンアップにて対応していこうと考えています。

そういった意味で、エコグライダーGT+の最終形態は、V3にて終結しようと考えております。

V3には、ソフトの変更だけではなくハードの改造も必要となってきますので、今まで無償バージョンアップされた方も、そのままではV3にはなりません。

 

V3で、搭載される機能は現在計画しているもので、以下の5点となります。

 ①インテリジェンスクルーズ2により、滑らかな走行と燃費向上が得られます。

 ②『勝手にEV』が、使用できるようになります。(オプションの『勝手にEV』の取り付けが必要です。)%e5%8b%9d%e6%89%8b%e3%81%abev%e3%80%80%e3%83%ad%e3%82%b4

 ③ステアリング上にある、オーディオスイッチをクルーズコントロールスイッチとして使用できるようになります。(オプション発売予定の、ステアリングクルーズハーネスを取り付けた場合)

 ④急ブレーキ後の停車検知にて、ドアロックを解除します。これは、クラッシュなどがあった場合に閉じ込められるのを防止するのが目的です。しかし、ドアの変形などで物理的に開かない場合もあります。サーキット走行などで、解錠/施錠が煩わしい場合は、本機能をオフにできます。

 ⑤一部の車種において、リバースに連動してハザードランプが点滅します。

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先に記載したように、バージョンアップの為には、ハードの改造とソフトの書き換えが必要なので、弊社まで本体を送っていただく必要があります。

具体的には、『エコグライダーGT+ バージョンアップ KIT』を、ご購入いただきます。

KITには、返送用の箱と本体を取り外した時にアクセルハーネスへ取り付けるループカプラーが入っています。

本体を車両から外した際に、アクセルハーネスを外すのは面倒なので本体へ差し込んでいたコネクターにループカプラーを差し込んでいただきます。これで、クルマはノーマル状態で走行が可能です。

返送用のケースに本体を入れて、弊社まで送っていただき、作業完了後に返却します。

帰ってきた本体は、そのまま取付をしていただき完了という手順です。

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2017年3月頃より、順次バージョンアップ対応をしていきます。

引き続きエコグライダーGT+を、ご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。