エコグライダーの体験イベントなど、公式イベント情報やお知らせです。

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クルマ好きSNSサイト“みんから”のプリウス部門でランキング上位の『G-Fighter』さんとお会いしました。

2016.04.24 |

今回の福岡のイベントには、もう一つの目的がありました。それは、“みんから”で「イイね!」ランキング上位の『G-Gighter』さんにリアルに会ってお話をすることです。電話やメールでは、何度かコミュニケーションをとっていますが、実際にお会いするのは初めてなので。

私にとって、『G-Fighter』というと、ガンダムに出てきた戦闘機でセイラさんが乗機していた、というイメージなのですが、無関係でしたね。

いったいどんな車で、毎回30km/L以上の燃費をたたき出すのか?秘密を探ってこようというわけです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/1814890/car/1346982/3695302/note.aspx

G-Fighter

クルマのチューンナップ内容などは、みんからページをご参考にしてください。

正統派のチューンナップで、足回りをTRDで固め、ボディはブレース類とタワーバーなどで締めあげています。どれが抜群に効果的という事でもなく、全体的に底上げされているという事ですね。

いろいろとお話しした後に、いよいよ福岡高速です。いったいどんな足技が見られるのかワクワクして助手席に乗り込みます。

エンジンスタートして、驚くのは先ず暖気からなのです。目的は暖機運転ではなく、走行用電池残量(SOC)のチャージを一定に上げようという事です。SOCに余裕を持ってスタートしようという事です。

IMG_1273

福岡高速は、制限速度が60km/hと80km/hと2種類が混在しています。その規制がどこにあるのか、勾配がどこにあるのかを完全に把握し、先読みしたドライビングが燃費30km/Lをたたき出す秘訣だと感じました。

何よりも、毎日の通勤で熟知したコースなので、「ここではSOCが45%を切らないように走っておかないと後で電力が足りなくなる」、とか「この先下りになるので、クルコンを解除してグライダー走行で車速を維持しておく。」等々。

それは、さながらレーシングドライバーのサーキット攻略で、「1コーナーは、150m看板からフルブレーキングで、3速まで落としてイン側の縁石に注意しながら立ち上がる。」といった話を聞いているようです。爆音やタイヤのスキール音のしない静かなるアタックという感じです。

将棋や囲碁の棋士たちが先読みして、情勢をうかがうように、路面状況は交通量から、この先の充放電収支を考えて運転されておりました。

もっとも本人は、ボケ防止を兼ねて、いいストレス発散ですと、話されていました。私だったら、いろいろと考えてストレスが溜まってしまうかもしれません。

毎日のトライ&エラーが実を結んで、30km/L以上をたたき出しているわけで、今回も一周しての燃費は32km/Lでした。

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派手さの無いドライビングですが、エコグライダーGT+(プラス)のクルーズ機能やグライダー走行を駆使して実現されていました。

もう一つ忘れてならないのは、レーダー探知機に表示されるSOC値や瞬間燃費などの情報確認です。エコグライダーGT系では、他のOBDⅡ機器との併用を可能にしておりますので、そこからの情報をリアルタイムに読み取って、戦略を構築していく。情報取得は必須な武器になります。

お人柄も温和で、楽しく且つ熱く車談議が出来て幸せな時間でした。

各地にイベントに行きますので、こんな出会いがまたあるといいなと感じる私です。