エコグライダーの体験イベントなど、公式イベント情報やお知らせです。

エコグライダーの体験イベントなど、公式イベント情報やお知らせです。

50プリウス来る、 そして スーパーエコグライダーGTに進化!!

2016.04.01 |

開発部門から、ついに私のところに50プリウスが来ました。

エコグライダーGTシリーズの開発目途が立ちましたので、一旦状況確認の為です。

50 priusが来た

最近の花粉や黄砂の影響で、黒いボディは維持が難しいですね。この50プリウスも黄色くなっていました。さっと水洗いして、試走に出かけます。

いいですね!!!!

50プリウスの、純正状態でもいいのですが、エコグライダーGT+装着によって、格段に良くなります。この50プリウスには、いくつもの新商品のプロトタイプが搭載されています。

20150719 GT+ 表紙 キャラ

エコグライダーGTシリーズを発売してもうすぐ一年、節目に合わせて以下の商品を展開していきます。

①エコグライダーGT+:50プリウス用

 当初50プリウスのOBD2コネクターには、整備データのみが来ており今までのような車両のいろいろな情報は取得できない、という話でした。

 それでも、何とかしてきましたよ、eConceptの開発スタッフは。 他社もこの方式をみて、追従して来るかもしれません、実際にどこのコネクターから情報を取得するのかは、製品を見ればすぐわかります。しかし、問題はその先です。

 OBD2コネクターに来ている情報は、CANデータと呼ばれ、いろいろな情報が流れています。 数字の羅列にしか見えないデータは、各メーカーによって暗号のように定められていて、その意味を解析するのには膨大な労力が必要とされます。  それでは、都合が悪いということで、国際規格でつなぐOBDⅡ機器(整備機器、スロコンやレーダー探知機アダプター等)から、どんな信号を出すと(リクエスト信号)データが取得できるのか決められています。このリクエスト信号については、Wikipediaに記載されていたりします。 でも、このリクエスト信号によるデータ取得を許可していないのが最近のやり方のようです。 じゃ、整備の時にどうするのか?っていう疑問もありますが、メーカー間でなんとでもするのでしょうね。

 我々eConceptの開発スタッフの苦心の末、エコグライダーシリーズは、リクエスト信号に頼らないCANデータの解析に成功しており、それが50プリウスにも活かされています。

 純正のPOWERボタンでも割と早い、50プリウスですが、やはりエコグライダーGTシリーズが制御に関与すると、生まれ変わります。

そして、エコグライダーGT+は、以下のデバイスオプションにより、FINAL EDITIONとも言える、『Super eco Glider GT+』に進化します。

 

②エコグライダーGT専用オプション 『勝手にEE(仮称)』:エコグライダーGTシリーズ用

ローンチモデルのエコグライダーGTシリーズの燃費向上さらに高める、オプションとして『勝手にEE(仮称)』を、商品化します。 時期は、50プリウス用の発売と同時期を考えており、GW前後となります。

これは、文字通り純正のEVボタンとECOボタンをドライバーが押さなくても、エコグライダーGTシリーズが、【勝手に】最適なタイミングで押してくれるのです。(といっても、孫の手みたいな棒が入っている訳ではありませんよ)

多くのドライバーは、EVボタンをクルマの購入当初に数回押したりしてみますが、「バッテリー残量が足りない」 「EV速度を超えた」 「アクセルの踏み込みが急ダ」 等の理由で、クルマに却下されてしまいます。 数回、こういう経験をするともう触らなくなるものです。

また、ECOボタンによる走行モードは、名前からして燃費が良くなるからと使っている人も多いのですが、加速の際などにはごゆっくりな感じですし、いつまでも加速している分【グライダーモード】への移行がなかなか出来ず、燃費向上代を稼ぐことができません。

そこで、この専用オプション『勝手にEE(仮称)』は、エコグライダーの指令により【勝手にEV&勝手にECO】動作をするのです。このテストのために、ドライビング中の私の左手の指は常にボタンの上を行ったり来たりしていて、腱鞘炎になりそうです。

もう少し、煮詰める必要がありますので、お待ちくださいね。

そうそう、このエコグライダーGT 専用オプション 『勝手にEE(仮称)』は、50プリウス専用ではありません。 従来の車種でのエコグライダーGTシリーズでも使用することができるようになります。 その為には、従来品のVer.UPが必要です。 Ver.UPは、今後用意する専用ページよりエントリーしていただき本体を当社に発送していただきます。 作業終了後、返却して装着すれば完了です。詳しい内容は、また専用ページにてお知らせしていきます。

 

③エコグライダーGT専用オプション 『ステアクルーズ ハーネス』:エコグライダーGTシリーズ用

エコグライダーGTシリーズのインテリジェンスクルーズの操作をより簡単に使いやすくします。

プリウスなどのステアリング上に装着されている、左側のステアリングスイッチオーディオのボリュームやチャンネルを変えるボタンで、クルーズ走行を操作します。

このキットの装着で、ステアリングから手を離さずにドライビングが出来るわけです。

ただし、この機能を使うためには内蔵ソフトウェア(ファームウエア)のVer.UPが必要です。Ver.3以上にて、使用が可能となります。スーパーエコグライダーへのVer.UP同様に専用ページにて対応していきます。

④ICウィンカーリレー(仮称) :汎用

FITに乗った後に、プリウスに乗ってウィンカーを出すとガッカリします。ワンタッチで3回ウィンカーを出す機能が無いからです。FITだけでなく、高級外車の世界でもメルセデスを始め採用されている機能ですね。どうしてトヨタは採用しないのかな?それは分かりませんが、一度使うと便利です。30プリウスやアクアでも使っている方は多いと思います。

eConceptでは、完全車検適合品で商品化いたします。

 

 

いかがですか。 この記事を読んだ皆様が、益々eConceptに興味を持って頂けると、とてもうれしいですね。

引き続き、よろしくお願いいたします。